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アンドロイド機種選びの決め手をまとめました

2022年8月3日

Life

こんにちは、Ajiです。

先日iPhoneからAndroidのスマホに乗り換えました。

Androidは良くも悪くもものすごい沢山の機種があるので、どこを比較して選べば良いのかわからず相当調べるはめになったので見るべきポイントをまとめておきます。

スマホ機能は大きく分けると

  • 全ユーザー関係ある機能
  • 好みによって必要・不要な機能

に分かれます。

ここを押さえながら気になったスマホを探していけばいいかなと思います。

日本はiPhoneユーザーが多いですが、価格が高いのでちゃんと調べて探せば、iPhoneより高性能で価格が安い高コスパの機種もみつかるかもですよ。

全ユーザーチェックしておくべきポイント

まずはどんな使い手でも関係してくるチェックポイントから紹介します。

価格

Androidは多様な機種があるので、2〜3万円台の安い機種から
20万円以上するような高価格帯まで幅広いです。

おおよその検討予算はあると思うのでここはチェックポイントですね。

RAM(メモリ)

ここの機能が高いと、スマホがさくさく動くので大事なチェックポイントです。
当然性能が良くなれば価格帯が上がります。

安いスマホは〜4GB
重たいゲームをする人なんかは12GB以上求めたりします。

個人的には6GBくらいがおすすめ。
(僕は8GBを使ってます)

ちなみにiPhoneはだいたい4〜6GBの機種が多いです。

内部ストレージ

画像とか動画の保存、アプリをインストールできる容量のことですね。

こちらはお好みですが、僕はDropboxとかGoogleフォトのクラウド
サービスを使ってるので128GBくらいあれば十分です。
(64GBだとアプリですぐ埋まっちゃうので足りない)

好みによって必要・不要な機能

ここからは使い方によって、人によっては不要だったりする機能です。
自分が欲しい機能がはいってるかをチェックしましょう。

バッテリー容量

簡単に説明するとここも数値が高いほどバッテリーが長持ちします。2022年8月現在では5,000mAh以上だとまぁまぁ大容量なバッテリーかなって思います。

もちろん使い方にもよりますが4,000mAhだとちょっと頼りない感じがします。

指紋認証

マスク文化で顔認証がしづらいので、僕は必須機能です。
iPhoneはSEにしかないので、今回僕がAndroidに乗り換えることにした決め手の一つです。

5G対応

ぼくが住んでるところは田舎で全く恩恵がないので不要です。都会の方はチェックポイント。

液晶サイズ

僕はコンパクトなスマホが好きなので、小さい液晶を探します。
人によっては大きい方がいいという方もいるかと思います。

おサイフケータイ

キャッシュレス派な人は必須ですね。
ぼくは財布を持っていないので、この機能は欠かせません。

カメラ性能

最近のスマホは性能がいいので、こだわり強くなければどれでもいいかと思います。
もちろんカメラ性能に力をいれてるスマホもあるので、こだわりたい方は

  • 画素数
  • F値
  • レンズの数
  • 手ぶれ補正

この辺りを確認すればいいかと思います。

サイズ・重さ

最近のスマホはハイスペックになる代償にどんどんサイズが大きくなってます。
僕は片手で持って指が全部届くくらいのサイズが好きなので、なるべく小さいスマホをいつも探してます。

デュアルSIM対応

携帯を2台持ちしてるかたは、デュアルSIM対応のスマホであれば1台のスマホで2個の電話番号を持つことができます。

ひとつの電話番号に1アカウントしか作れないLineアプリでも、デュアルSIM対応機種なら、Lineを2アカウント入れることが可能です。

防水性能

ひとつの目安として

お風呂で長時間スマホを使う場合や、不意の水没リスクに備えたい場合は、「IPX7」
海や川といった過酷な環境で使う場合は、最高規格「IP68」の防水スマホがおすすめです。

実際に使う場合は自己責任でよろしくです。笑

まとめ

iphoneかっとけば失敗しないのは間違いないんだけどいかんせん高いから、Androidでコスパいい機種みつけて使っていきたいですね。

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Aji ろぐろぐみー筆者

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