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鶏小屋を自作しまして鶏を飼ってみたお

2023年7月20日

Life

なぜか自分で鶏小屋を作り、鶏を飼うという流れになりまして、無事に完成・雛を向かい入れることができましたのでそろそろ国民のみなさまに経緯を説明してみようと思います。

妻は小さい頃からペットを飼ったことがないらしく、まさか人生で初めて飼うことになるペットが鶏とは思わんかったと後にゆっておりました。笑

ということで、鶏を飼う理由、鶏の世話について書いてきます。

鶏を飼うというとなんか大変そう…と思うかもしれませんが、心配ご無用!

意外と楽で楽しいですよ!!

なぜ鶏を飼うことにした?

そもそもなんで鶏?というところなんですが、
これには浅〜い訳がありまして、

きっかけは「たまたま知り合いが養鶏場で働いてた。」

というだけです。笑

ま〜実際にはいくつか後押ししてくれた理由がありまして、
・我が家(4人家族やけど)卵消費量はんぱない。
・子供に食育できる
・雛から飼えば可愛いし子供が喜ぶ
・卵高くなった
・ブラジルから60日かけて輸入した生卵食いたくない
・雑草食べてくれる

こういった理由で飼ってみようかな〜と思うようになりました。

鶏が産んでくれた卵を食べて、産まなくなったら捌いてありがたく頂こうと思ってます。

捌くシーンを子供に見せるつもりはないですが、飼ってた鶏を肉として食卓に並べて食べるものに対する感謝の気持ちを持ってくれたらな〜と思っております。

あとね、ニュースでやってたんやけど卵の供給が不安定やからブラジルから60日かけて輸入した生卵を輸入してるらしんですよ。

それを工場で謎の光を当てたりして「滅菌・殺菌処理して〜」という工程が気持ち悪くてあんまり食べる気しないわけです、個人的に。
参考:キユーピー、ブラジル産卵の輸入を発表。背景に長引く鳥インフルエンザの影響と深刻な卵不足

なので卵を産んでくれるようになったらマヨネーズとかそういった加工品を家で手作りして食べようかな〜っと思ってます。

うちは子供が癌になってしまったので多少は食べるものも気にしようかなと思ってるのです。

臭いとか世話とか鳴き声とか大変じゃない?

鶏を飼うというと、臭いとか世話とか鳴き声とか大変じゃね?と思いますよね。

ただ実は意外にクリアできるみたいです。

コケコッコーと叫ぶのは雄だけ

これは知らなかったのですがなんとあの朝3時くらいから「コケコッコー」と鳴くのは雄だけらしいのです。

なので雌だけ飼えば鳴き声の心配は不要ですよ^^

発酵床にすればオイニー(匂い)は軽減できる

鶏は糞を大量にします。なのでこの手入れが大変よな〜と思っていたら、実はこれもある程度の対策方法がありました。

床面を発酵床(腐葉土と米ぬかを混ぜた土)にしておけば、糞は自然に発酵・分解されて自然と有機肥料となり掃除の手間が大幅になくなるそうなんです。ということで早速知り合いの山から腐葉土をとらせてもらい、米ぬかは精米所でタダで手に入るのでつくってみました。

枯葉とか米ぬかが混ってるから雛も食べたり走ったり大喜びでご満悦の様子です^^

有機肥料が貯まったら小さいプランター程度になるかとは思いますが家庭菜園でもしてみようかなと思ってます。

水と餌は自動補給機を作れる

世話の面で言うと、毎日面倒みなくてもいいように自動で水と餌が補給できるようにしてしまえば放置でも育つのでお手軽です。

水はこんなの。

参照:鶏の自動給水器を作ったよ 画像お借りしました

餌箱はこんなやつ。

この辺はまだ作ってないですがこういったのをつくっておけば、ほとんど世話もいらなくなってきますね^^

あとは野菜切った時に残飯あげたりして、生ごみを減らせたりするのもいいな〜と思ってます^^

おわりに

ま〜いろいろ書きましたが子供が楽しそうにしてくれるのが一番です。

虫を与えると大喜びで追いかけまわすので子供と一緒に虫取り網持ってぼくも楽しんでます。笑

今度また小屋のDIY記録について書こうと思います。

ではでは。

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Aji ろぐろぐみー筆者

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