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献血でがん患者を救える。その意義に気づいた

2022年8月2日

Life

僕には5歳の息子と8歳の娘がいるんですが、実は下の息子が5歳を迎える前に、白血病と診断されて、長期入院、闘病治療をしてます。

診断された当初はショックでたくさん泣いてしまいましたが、治療を頑張ってる息子を見て僕もしっかりサポートしなきゃと逆に励まされたような感じですね。

タイトルの件ですが、子供が白血病になり献血の大切さを知ることになりました。

正直、子供が病気になるまで僕自身も無関心だったので「自分の子供が必要になったから正義感だすなよ」と思われたりもするかもですが、

この記事を通して1人でも多くの方に献血の意義を知ってもらうことができたら嬉しいなと思います。

献血にいくと命が救える

僕の息子は、今日も誰かの献血のおかげで生きることができてます。

献血してくださった方、本当にありがとう。

白血病治療は薬で血球の中にいる悪い細胞を消していきます。
(医療に詳しいわけではないので語弊があったらすみません)

治療で使う抗がん剤や薬の副作用で赤血球や血小板をつくることができなくなるので、それを補うために定期的な輸血が必要となります。

輸血って事故や怪我で出血した際に必要なものと思ってたけど、子供の病気を通して白血病治療にも欠かせないものと知りました。

献血は常に必要

血小板って、献血してから3日くらいしか保存が効かないらしいんです。

なので、僕の子供の場合もこまめに採血をして

  • ヘモグロビン・血小板数値を監視
  • 減ってきて輸血が必要と判断されたら「血」の予約をする
  • 献血場で必要な数だけ集める

ていう流れみたいです。

僕も10年ぶりに献血に行ってみたらこんな風に、今日必要な数が出てました。

これはたぶんあらかじめ輸血予定の人が決まってるから、この量だけ必要ってのがわかるみたいですね。

なのでもし献血をしたら比較的すぐに誰かのために使用されます。

献血が足りない時は近隣の都道府県から運んできてもらう。

僕の息子はB型なんですけど、いつも隣の県から運ばれた「血」を輸血させてもらってます。

日本人の割合はA型40%、O型30%、B型20%、AB型10%と言われてるらしいので、特に少ないAB型の方は、どうか献血に行ってあげて欲しいなって思います。

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Aji ろぐろぐみー筆者

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