飲食店の開業に興味があって収支計画表をつくってみました。
銀行融資を受ける時にも必ず出してくれって言われると思うので割と役に立ちます。
飲食店ベースで作ってますが店舗型なら全ジャンルで応用して使えるテンプレートとなっております。
予定の変動費、固定費を入力後は
営業日数、座席数、回転数、客単価の数字をいろいろいじるだけでシュミレーションが可能です。

すでに実際に経営している人にその試算結果を見てもらうと「結構いい線いってる」「むしろ欲しいw」と言われたのそこそこお役にたてるかと思います。
なぜ収支計画が重要なのか

終始計画がないとどれだけの収益が見込めるのか、どれだけの費用がかかるのかが不明確ななので資金繰りが乱れて、急な出費に対応できず事業が停滞する危険性があります。
それに戦略も曖昧になりがちです。
でもちゃんとした計画表があれば納得してもらえる可能性もあがりますね。
うちはこの計画見せて妻にラーメン屋はじめることについてOkもらえました。
収支計画の精度が高ければ
①毎月いくらのお金が必要で
②いくら売上があれば
③これくらい利益が残る
ことが一目瞭然となって目標が立てやすくなりますよ。
収支計画の作り方
めちゃめちゃ簡単です。

背景が黄色になっている部分のみ、なにかしらの入力をすればおkです。
入力するのは主に、「固定費」と「変動費」のみ。表に自動反映されます。
変動費で季節によって電気代高くなるよなーとか細かく設定したい人は月毎に。
「大まかに一律でいんだよ」って方は変動費でも同じ金額いれたらOKです。

食品原価率は飲食関係だけなので、それ以外の方は空欄にして非表示にでもしてください。

イレギュラーな突発的支出は表に直接入力します。
固定費と変動費はできればすでに経営してる方から参考に目安を聞いて入力すればより高い計画表がつくれます。
営業日数 座席数 回転数 客単価を入力してお金持ちになる妄想をしようw

「固定費」と「変動費」のいわゆる経費項目が入力できたらあとは
- 営業日数
- 座席数
- 回転数
- 客単価
この辺の数字をごちゃごちゃいじってみてください。
自分がほしいと思う利益額に対してどこを増やせばいいのかわかるので楽しいですよ。

一応説明ですが、
営業日数:1ヶ月で何日営業するか
座席数:お店の座席数
回転数:座席数10の店で2回転=20人来店という考え
客単価:お客さん1人あたりの平均顧客単価
という考えです。
回転数は平日と土日、昼と夜などでも大きく違いますので1ヶ月でこれくらいは集客したいという希望的な平均値をいれることになります。
コーヒー1杯おごってください。
こちらのシートは550円で販売させていただきます。
僕にスタバでコーヒーを1杯奢ってあげたと思ってやってください。
これから開業をしようと思ってる方、ぜひ収支計画テンプレートでお試しください。
クレジット決済後、ダウンロードリンクが表示されます。
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