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JavaScriptのtoLowerCase()とtoUpperCase()で大文字/小文字の変換をする

2023年1月3日

CodeJavaScript

JavaScriptで文字列の操作を行う際、特定のケース(大文字・小文字)に文字列を変換したい場面は非常に多いです。

そんなときに役立つのが、toLowerCase()メソッドとtoUpperCase()メソッドです。

toLowerCase()小文字に変換したいとき

toLowerCase()メソッドは、指定された文字列内の全ての文字を小文字に変換します。

let string = "HELLO WORLD";
let lowerCaseString = string.toLowerCase();
console.log(lowerCaseString);  // "hello world

toUpperCase()大文字に変換したいとき

toUpperCase()メソッドは、指定された文字列内の全ての文字を大文字に変換します。

let string = "hello world";
let upperCaseString = string.toUpperCase();
console.log(upperCaseString);  // "HELLO WORLD"

こんなシーンで使用する

  1. フォーム入力の正規化: ユーザーからの入力を比較や検索する前に、一貫したケースに変換することで、予期せぬケースの違いによるエラーを防ぐことができます。
  2. データベースの検索: データベースにクエリを投げる前に、クエリ文字列のケースを変更することで、ケースを区別しない検索を簡単に行うことができます。

まとめ

toLowerCase()とtoUpperCase()メソッドは、文字列のケース変換を簡単に行うための強力なツールです。これにより、データの正規化や比較、検索など、多くの操作が容易になります。

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Aji ろぐろぐみー筆者

GoogleAppsScriptを使った業務効率化が得意なWeb屋。
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