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JavaScriptのrepeatメソッドで新しい文字列を生成する

2023年1月13日

CodeJavaScript

基本的な使い方

// 文字列"Hello"を3回繰り返す
let repeatedStr = "Hello".repeat(3);

// 繰り返し後の文字列を表示
console.log(repeatedStr);  // "HelloHelloHello"

テーブルやリストの区切り線の生成

一定の文字やパターンでテーブルやリストを区切るために使用します。

let divider = "-".repeat(50);
console.log(divider);  // "--------------------------------------------------"

文字列のパディング

ある文字列の左や右に特定の文字を追加して、文字列の長さを一定にする場合に使用します。

let number = "42";
let paddedNumber = "0".repeat(5 - number.length) + number;
console.log(paddedNumber);  // "00042"

テキストのインデント

JSONやXMLのような階層的なテキストデータを表示する際に、インデントを追加するために使用します。

let jsonData = {
  name: "Taro",
  age: 30
};
let indentedData = JSON.stringify(jsonData, null, " ".repeat(4));
console.log(indentedData);

ビジュアルエフェクト(評価の星の数を表示する場合など

ある文字列やアイコンを画面上で複数回繰り返して表示する場面があります。たとえば、評価の星の数を表示する場合などです。

let starRating = 4;
let stars = "★".repeat(starRating) + "☆".repeat(5 - starRating);
console.log(stars);  // "★★★★☆"

まとめ

repeat()メソッドは、繰り返しの必要がある文字列操作を簡単に行うためのシンプルなメソッドです。これにより、パターンや特定の文字列を複数回繰り返して新しい文字列を作成することができます。

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Aji ろぐろぐみー筆者

GoogleAppsScriptを使った業務効率化が得意なWeb屋。
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