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【JavaScript】特定の文字列が存在するか確認するincludesと要素の位置を返すindexOfメソッドの使い方

2023年1月11日

CodeJavaScript

文字列や配列の中に特定の文字列や要素が存在するかを確認する際や、その位置を知りたい場合に役立つメソッドがincludes()とindexOf()です。

includes()とindexOf()の違い

  1. includes()は文字列または要素が存在するかどうかの真偽値を返します。
  2. indexOf()は文字列または要素の位置を返します。存在しない場合は-1を返します。

文字列を調べるincludes()メソッド

文字列での使用例

let string = "hello world";
let result = string.includes("world");
console.log(result);  // true

配列での使用例

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
let result = array.includes(3);
console.log(result);  // true

指定した文字列または要素が最初に出現する位置を返すindexOf()

文字列または配列の中で指定した文字列または要素が最初に出現する位置を返します。存在しない場合は-1を返します。

文字列での使用例

let string = "hello world";
let position = string.indexOf("world");
console.log(position);  // 6

配列での使用例

let array = [1, 2, 3, 4, 5];
let position = array.indexOf(3);
console.log(position);  // 2

まとめ

includes()とindexOf()は、文字列や配列内の特定の要素や文字列を検索する際に非常に役立つメソッドです。

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Aji ろぐろぐみー筆者

フリーランスエンジニア。
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